にがて

“嫌い”は、あくまで主観の基準であるのに
全てを否定するような、とても強い言葉だと感じます

 

 

人の趣味嗜好や感覚にケチをつけるつもりはないし
生理的に受け付けないものであれ
少しでも受け入れられて、楽しめればより良いな、と
そういった気持ちは常にどこかにあるので
あえて“苦手”と表現する事が多いです

 

長年克服したいと思いつつ失敗しているものは下記の通り


・魚のにおい(焼き魚、煮物)

大抵口に含むと嗚咽と涙が止まらなくなる
海老、蟹、貝も同じ
※まぐろの刺身、海藻類やかまぼこなどの加工品等例外あり


・コミュニケーション

幼少期、頭の中で結論付いているのに言葉に変換出来ず
図や絵を言葉の代用とし、なんとか意思疎通をしていた
今、日常生活の中で使う最低限の会話は出来るようになったが
疲れていると頓珍漢な事を言ったり、黙りこんだりする


・BL
漫研部長時代、理解を深めようと手をつけてみたものの
何度試しても読み進めていく中で眩暈がしてしまう
ホモネタもほぼ同様で真顔になってしまう
(ガチな方に追いかけられた経験がトラウマ化している可能性あり)

 

好きとまでは行かずとも、改善したい、

広告を非表示にする